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Drying

極限乾燥

業界初、完全乾燥・完全硬化での納車を実現。

このページはこんな内容を紹介しています。

  • 納車された約1ヶ月後、隠れていたトラブルが現れる?!
  • それは、ほとんどの車が「生乾き」で納車されているから
  • 業界初!納車後の変色・変質が起きない「極限乾燥®」での納車を実現
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納車された約1ヶ月後、
隠れていたトラブルが現れる?!

リペアに出した車が返ってきて、直してもらった傷あともチェック。うん、きれいに直ってる。

「ありがとうございました!」

…まさかその1ヶ月後に、直した部分に異変が現れるなんて誰が思うだろうか。

見えるだろうか?画像の中央付近に、紙の目のような細かいこすったような痕が浮き出ている。乾燥不良による代表的なトラブル「ペーパー目」だ。

ほとんどの人が気づいていないであろうそのトラブルは、意外と多くの車に見られるという。
その原因は、「乾燥不良」によるものだ。 納車後に完全に乾燥することによって何層にもなった下地剤や塗料がそれぞれ縮むことによって起きる。緩んでいた表面が縮んで密着するとこで、下地材を研磨した痕が浮かび上がってきたりする。

しかし、「乾燥不良」とはよく起こるものなのだろうか?

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それは、ほとんどの車が
「生乾き」で納車されているから

納車の際、私達はみんな直した場所を入念にチェックする。もちろんキズは消えているし、触っても塗料が手につく…なんていうことはもちろんない。

ところが、ほとんどの車はまだ「生乾き」だというのだ。

「だいたい7~8割乾いた状態で納車している。それが普通」と一般的な技術者達は答える。

どんなディーラーや鈑金工場でも、完全に乾燥した状態では納車しない。これは業界の常識のようだ。
ちなみに、塗装した車が完全に乾くまで普通は1ヶ月くらいかかるらしい。さすがにそれまで待って納車というのはお互いきつい…

しかし、ウルトラリペアでは、業界で初めて、完全に乾燥・硬化させた状態で納車する「極限乾燥®」を約束している。

一体どうやって?

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業界初!納車後の変色・変質が起きない
「極限乾燥®」での納車を実現

ウルトラリペアの技術者に直接聞いてみた。

ーふつうは1ヶ月かかる乾燥を、どうやって「極限乾燥®」させているんですか?

「きっかけは3年前に欧州で画期的な乾燥機材に出会ったことでした。これまでの赤外線ヒーターによる乾燥とは、全く違う原理で乾燥させるんです。詳しいことは秘密ですが、乾燥スピートは本当に『あっという間』ですよ。

それからヒーターの良さも取り入れつつ、3年で工程を開発し、独自の『ウルトラドライ工法』として完成させました。
業界で初めて、完全に乾燥・硬化した『極限乾燥®』で納車できるようになったんです」

従来の赤外線ヒーター。この状態で数時間、様子を見ながら乾燥させていく。

最新技術を使った独自の「ウルトラドライ工法」。あっという間に乾燥、硬化していく。

ー業界で常識の「生乾き」での納車をあえて変えようと思ったのはなぜですか?

「う~ん、最初は確かに手数も増えましたし…でも、やっぱり仕上がりの安定・品質の安定が目に見えてわかるんですよね。それは非常に優れたものだと、自信をもってお客様にもおすすめできるようになりました」

あえてやらなくてもいい工程を増やして、気づかれないかもしれないレベルで品質を上げる。日々の新技術開発は、これからも続くようだ。

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