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Speed

スピード

スピード施工・最短納車、1日。

このページはこんな内容を紹介しています。

  • 修理工場で2〜3日かかる施工が、ウルトラリペアなら2時間で終わる?
  • スピードの差を生むのは、「小さなキズを小さく直す」技術力
  • 最先端技術を導入して、作業スピード&クオリティアップ
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修理工場で2〜3日かかる施工が、
ウルトラリペアなら2時間で終わる?

修理に出そうとすると、ディーラーなら1〜2週間、修理工場でも2〜3日は確実に預けることになる。
それがウルトラリペアでは、80cmまでの線キズなら最短1日で返ってくる。

お預かり日数 - 線キズの場合

1〜4タッチ

約1〜80cmまで

5〜8タッチ

約81〜161cmまで

9タッチ以上

約161cm以上

目安 1日
目安 2日
目安 3日以上

お預かり日数 - へこみの場合(線キズ + へこみ)

1〜2タッチ

約1〜40cmまで

3〜4タッチ

約41〜80cmまで

5タッチ以上

約81cm以上

目安 1日
目安 2日
目安 3日以上

早すぎる(しかも価格も安い)とちゃんと直してくれているのか?と不安に思うところだが、施工する工程自体は他の鈑金修理と変わらない(土台→色塗装→クリアコート)。 違うのは、「施工範囲」だという。

Check!

スピードの差を生むのは、
「小さなキズを小さく直す」技術力

次の2枚の画像は、15cm程度のバンパーの線キズを修理する様子の比較。あきらかに施工する範囲が異なるのがわかる。

通常の鈑金施工では、バンパー1本まるごと外し、塗装をはがして塗り直す。

ウルトラリペアでは、バンパーは設置したまま、キズの周辺のみを施工しているのがわかる。

ーこの差は何なんですか?

「一言で言うと『小さなキズを小さく直す技術』です。

今まではキズがついたパネル1枚全てを塗り直す、というのが業界の常識でした。(ディーラーなら例えばバンパーを新しく取り替える、というのが通常)

それを、『キズがついたところだけを直す』という考え方に変え、キズがついた部分と元のままの部分の境目を元のまま部分の境目をわからないくらい美しく直す技術と工法の開発に成功したんです。

そうしたことで、施工範囲が圧倒的に小さくなり、キズがついていない広い(ムダな)部分を施工する時間をカットすることができました。

さらにキズがついていない箇所を触ることで発生するリスクも回避できるので仕上がりもいいですし、使用する塗料なども少なくなりましたよ」

美しいぼかしを実現する塗装用のスプレーガン。

Check!

最先端技術を導入して、
作業スピード&クオリティアップ

また、これまで熟練の職人が時間をかけてつくり出す美しい仕上がりを、最先端の技術で誰でも素早く再現できるようにしたのも特長的だ。

例えば、ボディカラーの色合わせ。

これまでは、まず車を見ながらカラーチップに合わせて調色。さらにそこから経年変化や日光で微妙に色あせてきた微妙な変化を、熟練の技で調整を繰り返して、ボディカラーに近づけていくのが基本だった。(それでもヘタな技術者にあたると微妙に違っていたり…)

従来の色合わせ。膨大な中からカラーチップを選ぶ→調色→プレートに吹き付け→見比べる→色を微調整→プレートに吹き付け→見比べる→色を微調整→プレートに吹き付け→…繰り返し、同じ色になったら塗装。

これをウルトラリペアでは、最新機材でボディカラーを測定。現在の車のカラーを正確に測定しパソコンに取り込むと、0.00ml 単位で塗料の配合が指定される。あとはそれを精密なスケールで量りながら調合するだけ。

ウルトラリペアの色合わせ。機械で測定→パソコンに取り込み→調色→塗装。

これで、完了。
あっという間に、どんなボディカラーでも再現できる。新車も外車も高級車も関係ない。 (※唯一、一部の高級車の特色メタリックカラーだけは難しいが、これはそのメーカー修理以外はほぼ無理とのこと)

後ろに写り込んでいるホースの突き出た機械は、作業効率を上げるために導入された集塵機能付きの作業コンテナ。

ひとつひとつの作業にも最先端の技術を活用し、作業効率を上げて、クオリティを確保する。ウルトラリペアの納車スピードは『人の手をかけずに品質を上げる工程開発』からできていた。
スピードアップは一日にして成らず。

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